英語の授業で、英語の早口言葉が話題に上り、子ども達の前で早口言葉を話す羽目になった( ̄▽ ̄;)

検索すると“世界一難しい早口言葉”というのがあった。

The sixth sick sheik's sixth sheep's sick.というものだ。

えっ!こんなに短いものが…?

ギネスにも認定されているというから、ネイティブ(英米人)にとっても難しいに違いない。

生徒が時間を計ってくれた、つっかからず話すのに2秒はかからなかった(勿論正確な発音で)。

私には

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の方が難しい。

ところで、先程の英文よりもっと難しいのがある。

If Sally sells seashells by the seashore, the seashells she sells by the seashore must be seashore-shells.

私は、何年か前、アメリカの高校の国語(英語)教師に、チェックしてもらったことがあるが、3秒で言えた。
 
英語に自信のある人は、ぜひトライしてみてください。5秒で正確に言えたら合格です。

因みに、こういうものは文章をくっつければ、いくらでも長くすることができるものである。

早口言葉に“ギネス認定”の意味はないと思う。